骨董として需要があるのは

骨董として需要があるのは、なんといっても食器です。茶碗とかそうしたものであり、特に茶道をしていない人であっても、買い集めていることがあったりします。茶碗の上薬に風情を感じたり、持っていることにステータス性を見出す人が多いわけです。もちろん、殆ど日本の需要ではありますが、それでも人気があるのは確かです。そもそも一般人は海外から買い付ける、なんてことは殆どしないですし、売る場合は海外の業者にするのも珍しいです。普通の人は骨董の需要はあくまで国内の話であり、あまり海外のことは関係ないことが多いです。但し、極端にバブルが他国で起きているときには、別である場合もあります。何故かといいますとそうした国の金持ちが日本の骨董品を買い漁りにくることがあるからです。日本もバブル期にはそうしたことがあったくらいです。ですから、非難されることが多い行為ですが、別に珍しくはなく、そのときがある意味では売り時になります。